連動性を考える
地味なトレーニングですが、意外と難しい動きです。
ワイドスクワットの姿勢から左右へ体重を移動させることで、股関節を使った重心移動を練習しています。
ただ脚を左右に動かすのではなく、足裏で床を感じながら、膝・股関節・骨盤を連動させて、身体をコントロールしながら体重を移動させることがポイントです。
使用するウェイトも少しずつですが増えています。
ただ重たい物を持てるようにするのではなく、負荷が増えても身体の位置や重心をコントロールし、動きを崩さずに扱えることを大切にしています。
こうした左右への重心移動や身体のコントロールは、日常動作やスポーツで必要になる横方向への動きやバランスにもつながります。
体験をご検討の方へ、現在カウンセリング・体験料を通常4,000円のところ、半額の2,000円でご案内しています。
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