可動域の問題
カウンセリング時に肩の動きを確認したところ、日常生活では気にならない程度ですが、左右で少し動きに制限がありました。
背中のトレーニングではラットプルダウンを行うことが多いですが、この状態で両手同時に行うと、動きやすい方の腕が頑張り、動きにくい方は十分に使えないままになってしまうことがあります。
そのため今回は、まず左右差を少なくすることを目的に、片腕ずつ行うワンハンドトレーニングからスタートしました。
お客さまに筋肉の動きを確認していただくために動画を撮影しましたが、左側は左右差が見られたため、早い段階で補助を入れています。
動画は、インスタかGoogleのホームページで見れます。
日常生活では大きな支障はありませんが、ウェイトを持つとその差がよりはっきり現れます。この状態で左右差を放置したままトレーニングを続けると、片側に負担が偏り、将来的な痛みやケガにつながる可能性があります。
まずは左右差を整えながら、無理なくトレーニングを進めていきます。
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