動作改善で優しい動きの獲得

今回のテーマは、「身体を優しく使うこと」。

勢いよく動くのではなく、動くタイミングとテンポを意識して、身体をコントロールするトレーニングを行いました。

スキーのターンでも、テンポよく動けているときはスピードがのっていきますが、勢いだけで動いていると、なかなかスピードがのりません。

そこで今回は、「勢いで動く」のではなく、「タイミングよく、テンポよく動く」ことを意識してもらいました。

BOSUボールでは、バランスを保ちながら、テンポよく身体を動かす練習。

身体を固めすぎず、動きのリズムを意識してもらいました。

ミニハードルでは、左右で身体の使い方が違うことを確認し、動きの修正も行いました。

最後は、日頃のコンディショニング方法を指導。

身体の状態に合わせて、自分で整えられるようにしていきます。

補強トレーニングでは、スキーの動きにつながる身体の使い方を意識しながら、必要な筋力を身につける練習を行いました。

勢いに頼るのではなく、身体を優しく使いながら、タイミングよく動けるように。

少しずつスキーの動きにつなげていきましょう。

MOTOYAMA BASE

神戸市東灘区 JR摂津本山駅から徒歩1分のコンディショニングを中心としたジムです。コンディショニングとは、体の不調、体力向上、関節可動域の改善などをトレーニングやストレッチを行うことにより体を良い方向へ導いていくことです。体の不調や関節可動域の低下は、姿勢などが原因になっていることが多いです。まずは、丁寧なカウンセリングにて聞き取りその状況に見合ったトレーニングやストレッチを行っていきます。

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