動作改善で優しい動きの獲得
今回のテーマは、「身体を優しく使うこと」。
勢いよく動くのではなく、動くタイミングとテンポを意識して、身体をコントロールするトレーニングを行いました。
スキーのターンでも、テンポよく動けているときはスピードがのっていきますが、勢いだけで動いていると、なかなかスピードがのりません。
そこで今回は、「勢いで動く」のではなく、「タイミングよく、テンポよく動く」ことを意識してもらいました。
BOSUボールでは、バランスを保ちながら、テンポよく身体を動かす練習。
身体を固めすぎず、動きのリズムを意識してもらいました。
ミニハードルでは、左右で身体の使い方が違うことを確認し、動きの修正も行いました。
最後は、日頃のコンディショニング方法を指導。
身体の状態に合わせて、自分で整えられるようにしていきます。
補強トレーニングでは、スキーの動きにつながる身体の使い方を意識しながら、必要な筋力を身につける練習を行いました。
勢いに頼るのではなく、身体を優しく使いながら、タイミングよく動けるように。
少しずつスキーの動きにつなげていきましょう。
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