ターン中の姿勢改善

今日は、昨日のセミナーで教わったことを復習しながらトレーニング。

今回の課題は、ターン中の転倒を防ぎ、スキー板をしっかりコントロールすることです。

まずはスクワットの復習から。

1枚目の画像では、おしりを引いてしゃがむ動作を行っています。

股関節に対して足関節や膝関節の動きが十分に連動していないため、スキー板に圧をかけきれず、板先が浮いてしまうことがあります。

重心位置と足裏の支持基面を確認しながら修正していきます。

2枚目の画像では、重心が安定し、下腹部にも腹圧が入るようになってきました。

スキーのフォームでも、身体をしっかり下に落とせるようになっています。

続いて、ウォーターバッグを使ったフロントランジ。

外側からかかる重さに対して、足裏で支えながら股関節・膝関節・足関節を連動させ、バランスを取る練習です。

バランスディスクでの片足トレーニングでは、足底の感覚と足関節の反応を高めます。

今回のトレーニングで共通して意識しているのは、下腹部の使い方。

下腹部の力を保つことで、重心が安定し、下半身をコントロールしやすくなります。

昨日教わったことを動きの中で確認しながら、スキーにつながる身体の使い方を身につけていきます。

MOTOYAMA BASE

神戸市東灘区 JR摂津本山駅から徒歩1分のコンディショニングを中心としたジムです。コンディショニングとは、体の不調、体力向上、関節可動域の改善などをトレーニングやストレッチを行うことにより体を良い方向へ導いていくことです。体の不調や関節可動域の低下は、姿勢などが原因になっていることが多いです。まずは、丁寧なカウンセリングにて聞き取りその状況に見合ったトレーニングやストレッチを行っていきます。

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