今シーズンの機能改善

久しぶりのスキー少年。

今シーズンの課題は、

「ターンをいかに転ばずに回るか」

そして、セレクションでうまくできなかった腕立て伏せの修正です。

まずは、障害物を跨ぐ動きで重心位置を確認しました。

左足の小指側に重心が乗りすぎており、足の裏でうまく支えられていない状態。

足関節の動きも硬く、背屈しづらい状態だったため、距骨の動きも確認しながら、修正するエクササイズを行いました。

すると、最初は身体が流れていたのが、しっかりと足の裏で支えられるようになり、安定してきました。

この足の使い方は、後で行う腕立て伏せにも関係してきます。

次に腕立て伏せを確認すると、左の親指が使いづらく、プランクでもすぐに崩れてしまう感じがありました。

足の修正だけでは直りきらず、さらに確認していくと、下腹部の抜けも原因の一つでした。

これはターンの時にも起きていたのかもしれません。

そこで、下腹部に腹圧を入れるエクササイズを行ってから、もう一度腕立て伏せをしてもらいました。

すると、2〜3回で身体を拗らせていたのが、スイスイとできるように。

足の裏で支えること、足関節の動き、下腹部の安定。

それぞれを修正しながら、身体全体の連動性を上げていきました。

スキーのターンも腕立て伏せも、身体を部分的に見るのではなく、全体のつながりが大切です。

今シーズン、少しでも安定したターンにつながるように、身体の使い方を一つずつ整えていきたいですね。

今回はけっこう写真を撮り忘れてしまいました。

写真だけでは何をしているのかわかりにくいと思いますが、こんな感じで今シーズンに向けて準備を進めています。

MOTOYAMA BASE

神戸市東灘区 JR摂津本山駅から徒歩1分のコンディショニングを中心としたジムです。コンディショニングとは、体の不調、体力向上、関節可動域の改善などをトレーニングやストレッチを行うことにより体を良い方向へ導いていくことです。体の不調や関節可動域の低下は、姿勢などが原因になっていることが多いです。まずは、丁寧なカウンセリングにて聞き取りその状況に見合ったトレーニングやストレッチを行っていきます。

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